中古車をお得に安く買う方法1

あらかじめ定価の決まっている新車と違い、市場の需要とによって値段が決まる中古車市場は、自分の工夫次第で”お得に”"安く”車を買うこともできる。
そこで、中古車を”お得に”"安く”買う12の方法を紹介したい。

1.新車同然なのに割安な「不人気車」を買う

新車とそれほど変わらない高年式の中古車をお得に買いたい場合、一番良いのは、「不人気車」を狙うことだ。

高年式の人気車は、中古であってもそれほど値下がりしないのに対して、不人気車の場合は、大きく値下がりする。

不人気車の定義は、トヨタや日産よりも、ホンダやマツダの車のほうが値下がり率が大きいというふうに、メーカーによって考える方法もあるが、メーカーという見方だけではなく、軽自動車よりも、普通車、または外国製高級セダンのほうが値下がり率が大きいというふうに、車種クラスによって考える考え方もある。

要は、メーカーや、車種にかかわらず「リセールバリュー(再び売ったときの価値=その車の人気)」が低いと言われている車を狙うことだ。
これは、新車を買う場合にはおすすめできないが、中古車を買ってスクラップになるまで乗り続けるというのであれば、とてもおすすめの方法だ。

例えば、あなたが軽自動車を欲しかったとしよう。
しかし、通常軽自動車の人気は高く、中古車価格もそれほど下がっていない。
そこで、軽自動車よりも少し排気量の大きい1,000CC クラスのそれほど人気がない普通車を考えたら、そちらのほうが安かったということはよく起こりうることだ。
維持するための費用が高くなるので注意が必要であるが、燃費やそれほど変わらないし、何より社内の広さや乗り心地がとても改善するということもあるだろう。

でも実際に不人気車は、どのように見つければよいのだろうか?
簡単な方法は、中古車情報サイトで、その車の大体の平均価格を掴み、それが新車時の販売価格から何%下落しているかを見ることだ。
その下落率の1番大きな車種が一番おすすめの不人気車である。

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